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なごみの湯コラム

【第1回】岩盤浴の効果を知ろう!

岩盤浴は、近年女性を中心にブームに火が付き、現在ではスパやサロン、フィットネスジムなどで定番となりつつあります。
「お湯のいらないお風呂」とも言われる岩盤浴には、どのような効果があるのでしょうか?
今回は、岩盤浴の効果についてご紹介します。

◆体への負担が低いとされる岩盤浴の魅力とは

岩盤浴は、40度程度に加熱した天然石などの岩盤の上に20〜30分ほど横になって温浴します。
熱せられた岩盤から発生する遠赤外線によって、体の芯までをじっくりと温めることができ、汗の分泌を促します。
また、熱した湯に浸かる通常の入浴方法と違い、浴衣や作務衣、ガウンなど着衣のままで温浴できるのが特徴。
さらに、岩盤浴の浴室内は、比較的低い温度(40〜45度程度)であることが多く、体の負担が軽いため高齢者の人気も集めています。

◆汗と皮脂の分泌が促され、効果に繋がる

サウナなど、体を外側から温める温浴法では汗腺が刺激され、体温の調整のために大量の汗をかきます。
これに対し、岩盤浴では体を内側からじっくりと温めるため、汗腺だけでなく皮脂腺も刺激を受け、汗と皮脂が同時に分泌されるのです。
大量の発汗は代謝を促進し、ダイエットをサポートしますし、皮脂が分泌される際に重金属や化学物質を同時に排出してくれます。
重金属や農薬などの化学物質が体内に蓄積されてしまうと、免疫力低下や精神的な不調を引き起す原因となります。 岩盤浴はデトックス効果も期待できると言えます。
また、分泌された皮脂は、肌の上で天然の保湿クリームとして働きますので、岩盤浴後にお肌がしっとりすべすべになります。
岩盤浴によって体がぽかぽかと温まる心地よさやヒーリング効果も見逃せません。 サウナのように高温に耐える必要がなく、ゆったりと寝転んでいるだけでよい岩盤浴は、リラクゼーションにもぴったりだと言えるでしょう。


なごみの湯の岩盤浴は40~45度。内臓から体を温め、じっくりと発汗を促します。

◆体の芯から温まり、内臓機能も高まる

体が冷えた状態では血行が悪くなり、内臓の働きが低下しがちです。
肝臓や腎臓などの機能が低下すると、それぞれで処理されるべき老廃物が体内に蓄積されてしまいます。
岩盤浴で体を温めることで、全身の血行を促進し、内臓の働きを正常に戻す効果が期待できます。
体内に蓄積された老廃物は、肌荒れ、肩こり、疲労感などの比較的軽度な症状だけでなく、重大な病気を引き起こす原因にもなります。
体にとって百害あって一利なし、の不要な老廃物は一刻も早く体外に出してしまいましょう!

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