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なごみの湯コラム

【第6回】体の疲れを取る方法を知ろう!

何をするにも体が重くて元気が出ない……体が慢性的に疲れた状態に陥ると、日常生活に影響を及ぼします。
では、体の疲れの原因とは、どのようなものなのでしょうか?ここでは、体の疲れの原因とその解消法についてご紹介します。

◆体の疲れは筋肉の栄養不足と乳酸が原因

体の疲れは、全身の筋肉を動かすためのエネルギー不足と、疲労物質である乳酸の蓄積が原因です。
電池の切れたおもちゃが動かなくなるように、エネルギー切れの状態では全身の筋肉も思う通りに動くことができません。
また、糖質をエネルギーに分解する時には乳酸が生成されますが、代謝が低下した体では、この乳酸がスムーズに排出されず、筋肉にたまってしまいます。筋肉は酸に弱く、乳酸が蓄積されてしまうとこわばってしまい、だるさや張りなどの症状として表れてしまうのです。

◆寝ても取れない疲れには、バランスの取れた食事が効果的

体が疲れている時には、しっかり睡眠を取ることが有効です。
睡眠には食物を消化吸収して、エネルギーに代えるのを助ける役割があります。 とはいえ、長時間寝れば疲れが回復するかというと、そういう訳ではありません。

前述した通り、体の疲労は筋肉のエネルギー不足と乳酸の蓄積が原因。
そのため、休養に加えて、栄養補給と筋肉にたまった乳酸を流し出すための適切な運動が必要となります。 食事は1日3食、よく噛んでゆっくり食べるようにします。 疲れにくい体を作るには、ビタミンB1、B2やカルシウム、鉄などを積極的に摂取するのが良いとされています。これらの栄養素を豊富に含む、レバーや小松菜、大豆や大豆製品などを、毎日の食事に取り入れることを心掛けます。
また、入浴後にストレッチを行ったり、休みの日に散歩するなど、手軽にできる運動から取り入れるとより良いでしょう。

◆温泉でリラックスすれば、睡眠も良質に!

上記の方法に加えて、緊張した神経を優しくほぐし、気持ちをリセットすることができれば疲労対策は万全です。
心と体のリフレッシュには、温泉がとても効果的。お湯にゆったり浸かることで、全身の筋肉の緊張を解き、血行を良くします。

また、温泉に入浴することは、日常生活におけるストレスや乱れがちな自律神経をリセットし、正常に整える効果があると言われています。 体をきちんと休養させるには、鎮静する働きをする副交感神経が優位になる必要があります。温泉は副交感神経を優位にする働きがあると言われており、休養、睡眠の質がぐんと向上し、同じ睡眠時間でもより回復力が上がるようになるのです。

温泉や岩盤浴、サウナなどさまざまな方法でリラックスすることができる温浴施設は、体の疲れをとるのに適切な場所であると言えるでしょう。東京杉並区にある「なごみの湯」では、都内で天然温泉を楽しむことができます。近場でリラックス効果を得たいという方はお気軽にご利用ください。


なごみの湯の女性専用レストルーム。クッション性の高いチェアでお寛ぎいただけます。
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