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なごみの湯コラム

【第7回】岩盤浴の効果的な利用方法

ダイエットやデトックスの効果が期待できる岩盤浴ですが、入浴方法を間違えると体に負担をかけてしまうことも。
ここでは、岩盤浴の効果的な利用方法をご紹介しましょう。

◆初回は1時間以内、慣れたら90分程度が適当

岩盤浴の適切な入浴時間は、1時間前後と言われています。
初めての人は40〜50分程度、慣れてきたら90分程度と少し長めに入浴するのも良いでしょう。ただし、必ず10〜20分おきに、5〜10分の休憩を挟むようにします。 長く我慢すればするほど効果がある、水を飲まず汗をかくと痩せるなどといった間違った思い込みから、むやみに入浴を続けてしまう人がいます。しかし、こうしたストイックな入浴方法は効果に繋がらないだけでなく、熱中症などを引き起こし、体調不良の原因となってしまいますので、絶対にやめましょう。

◆入浴時の体勢は基本仰向けかうつぶせで

岩盤浴に入浴する前には、ストレッチなどで軽く体をほぐし、全身の血行を良くしておくとより効果的です。
岩盤浴場に入ったら、大きめのバスタオルやマットなどを敷いて、その上にまずは仰向けに寝そべります。10〜20分ほどそのままで過ごし、部屋を出て5~10分ほど休憩をとります。その後、再び浴場に入ったら、今度はうつぶせで5~10分ほど寝そべります。
全体の入浴時間の60〜70%程度を仰向け、40〜30%をうつぶせで過ごすのが基本です。とはいえ、実は岩盤浴の効果に体勢は大きく関わりません。体勢をコロコロ変えるのはおすすめできませんが、自分が最も心地よく感じる、リラックスできるスタイルをとるのがベスト。深い呼吸を心がけて、静かに過ごしましょう。


石の種類も豊富ななごみの湯の岩盤浴。寝転んでじっくりあたたまりましょう。

◆最低でも500mlの水分を補給しましょう

岩盤浴に入浴する際に、絶対にかかせないのが水分補給です。1時間前後の入浴には、500㎖以上の水分を必ず摂るようにしましょう。しかし、大量の水分を一気に摂取するのはNG。ひと口ずつ飲んで喉を潤します。 岩盤浴で補給する水分は、冷水ではなく、白湯か、常温のミネラルウォーターやスポーツドリンクがおすすめ。岩盤浴でせっかく温まった体を、水分補給によって冷ましてしまわないよう注意しましょう。

◆入浴後はシャワーを浴びないで!

岩盤浴後にシャワーで汗を流す人を多く見かけますが、実はとてももったいない行為。
岩盤浴でかく汗は水の成分に近いためベタつきが少ないですし、汗と同時に皮脂腺から良質な皮脂が分泌されます。これらは肌の上で天然の保湿クリームとして働き、美肌効果が期待できます。 シャワーを浴びてしまうと全て流れてしまいますので、体を冷やさない程度に汗を拭きとり、温まった体を徐々に冷ますのが良いでしょう。

また、岩盤浴後は全身の血行やリンパの流れが良くなっているため、マッサージや足つぼなどを行うと肩こりやむくみ解消などにより効果的です。 荻窪駅前にある「なごみの湯」では、今話題のロミロミ(ハワイ式マッサージ)やバリ式エステなど、多数のリラクゼーションサービスがあり、岩盤浴と合わせてご利用いただけます。

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